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                        沿   革   

 

 大正剣道同好会は昭和48年(1973年)11月、大正地区子供会育成指導者連絡協議会の下部組織として誕生しました。武道を通じてこども達の健全な育成をはかることを目標としています。戸塚区剣道連盟の支部の一つとして承認され稽古を開始しました。以来40年余が経過しました。この間、稽古場所を提供してくださる大正小学校、地域の人々の支援と、剣道を愛する人々の努力によって運営がつづけられています。

 

 平成16年(2004年)には独立した組織となり現在の体制で再出発しましたが、少子化は例外ではなく現在の会員数は創立当時の10分の1にも満たなくなっています。しかし、子供とともに始めた人が指導者として活躍したり、自分と子供の親子二代にわたって入部するなど、創設時の目標が徐々に果たされつつあることを実感しています。

 

 

                       剣道の理念

 

               剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である。

 

 

                    剣道を学ぶ人の心構え

 

                1.常に相手を尊重し、感謝する心を持とう。

                2.基本を大切にしよう。

                3.稽古を通して、忍耐力、集中力、判断力を養い、健康な身体を作ろう。

                4.剣道を生活の一部として続けよう。

                5.剣道を通じて、多くの友達を作ろう。

 

 

                         

                      応援旗(会の旗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大正剣道同好会の旗です。いつもの稽古のときは体育館正面に飾り、試合のときは試合場に掲げます。大正剣道同好会のシンボルです。応援旗のほかに手ぬぐいにもこの柄が染め抜かれています。「気」の文字を中心に4つの文字があります。「気」とは、宇宙に広く存在するエネルギーのこと。人間の生きる力のみなもとでもあります。この「気」の文字と組み合わせてできる4つの言葉が、私たちの目標を示します。

                   和気:みんなと仲良くすること

                   根気:あきらめないで続けること

                   気力:まけずにがんばること

                   気合:大きな声をだすこと

 

役員 指導者

佐々木 克彦

福岡県出身

教士7段

会長​ 兼指導者

 

大力 善博

福岡県出身

教士7段

副指導主任

 

南 泰次

神奈川県出身

教士7

指導者

 

 

 

 

真島 徹

東京都出身

錬士6段

副会長 兼指導主任

 

 

絵面 清一

栃木県出身

教士7段​ 

​指導者

 

 

 

 

石川 栄子

秋田県出身

教士7段

​指導者

 

 

小出 剛史

東京都出身

錬士6段

​指導者

 

 

 

 

 

更級 繁

神奈川県出身

4段

​指導員

 

 

 

 

 

野島崇豊

神奈川県出身

4段

​指導員

 

 

 

 

 

藤井麻美

神奈川県出身

3段

指導員

 

 

 

 

粕谷幸代

神奈川県出身

3段

指導員

 

 

 

 

                         大正剣道同好会 規約

 

第1条 名 称

 

 本会は大正剣道同好会と称し(以下、大正剣道という)事務局を会長宅に置く。

 

第2条 目 的

 

 全日本剣道連盟(以下、全剣連という)の趣旨に基づき、剣道を通じて青少年の明るく健全なる育成を目的とし、あわせて相互の親睦をはかるものとする。

 

第3条 組 織

 

 会員、保護者により次の組織を構成し運営にあたる。

 (1)役員   会長  副会長            総務  会計  会計監査

         書記  学校開放担当      広報

 (2)指導部  指導主任  副指導主任  指導員

 

第4条 運 営

 

 役員および指導部代表により運営委員を設け、入会金、月会費、その他の収入をもって運営に当たることとする。

尚、会長不在の場合は運営委員の互選により、その代理を選ぶことができる。

 

第5条 役員の任期と選任

 

 (1)役員の任期

    役員の任期は原則として表のとおりとする。再任は妨げない。

  役職   会長  副会長  書記  会計  学校開放担当  会計監査  総務    広報

  ---------------------------------------------------------------------------‐---------------------------------- 

  任期   2年   2年   1年   1年      1年      1年    1年     1年

  ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

  員数   1名   1名   1名   1名      1名      2名   1~2名   1名

  --------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    * 会長および副会長は同時に交代しないよう配慮する。

 

 (2)役員の選出

    運営委員会で候補を選出し、総会で承認を得る。

 

第6条 総 会

 

 (定期総会)

 定期総会は毎年3~4月に開催し、次の事項を審議する。

 1)前年度行事経過報告及び会計報告。

 2)新年度の行事計画と予算案について。

 3)役員の選任について。

 4)その他議題について。

  定期総会は会員の1/3以上の出席(委任状を含む)で成立し、議決は出席会員の過半数をもって成立するものとする。但し、規約、前年度報告書、議案書等を配布し、過半数の承認(委任状も可とする)をもって総会にかえてもよい。

 

 (臨時総会)

  開催は会長が必要と認めた場合、または会員の1/3以上で(委任状を含む)

 の要求があった場合に開催することができ、1/3以上の出席で成立する。

 

第7条 会員の募集と入会手続き

 

 1)初心者の募集は原則として小学校1年生以上の男女とし、年1回とする。

  但し、剣道経験者はこの限りではない。

 2)一般経験者(有段者)は任意とする。

 3)入会者は所定の用紙により手続きを済ませた後、正規会員として登録される。

 

 (手続き)

   1.入会申込書(誓約書)・・・会長あて

   2.スポーツ保険の加入・・・(強制加入)

     但し、スポーツ保険加入前の稽古については、保護者及び本人の責任において行うものとする。

   3.入会金・・・初回のみ1名につき2,000円。

   4.会費

 

          会 員         月会費         その他

     ------------------------------------------------------------------------------------             

     1  高校生以下        2,000円

        ------------------------------------------------------------------------------------

     2  一般新会員        2,000円      1年経過後1,000円とする

    -------------------------------------------------------------------------------------

     3      指導者、一般会員     1,000円

 

第8条 当番の役割

 

 保護者の中から当番を選び稽古時の補助を務めるものとする。

 * 年間計画に基づき、稽古日には必ず時間までに体育館に着任している事。

  但し、所用で参加できない場合は、必ず代理を立てる事(詳細は別途説明)。

 

第9条 休会、退会手続き

 

 (休 会)

  原則として病気、怪我、転勤その他の事由により一時的に稽古できなくなった場合、休会することを認める。

  休会する場合、所定の用紙にて会長に届け出るものとする。休会期間はその年度末までを限度とする。以後期間を

​  延長する場合、年度初めに届け出を更新しなければならない。更新がない場合退会とみなす。

  休部期間内は会費を徴収しない。

 

 (退 会)

  本人の意思に基づき、所定の用紙にて会長に届ける。

   但し、原則として一度納入された会費は返却しない。

   * 退会届出が無い者は、稽古の出欠に関係なく会費を徴収する。

 

第10条 大会の派遣等について

 

  大会に代表選手として選抜された選手の保護者は原則として選手の引率をする。この場合、監督及び出場選手には

  交通費を支給する場合がある。

  大会にお手伝いとして参加する保護者にも交通費を支給する場合がある。

 

第11条 慶弔金、見舞い金について

 (1)慶弔金は運営委員会が協議のうえ決定する。

    支給対象者

   1)会員本人とその両親

   2)指導部本人とその配偶者、両親

   3)戸塚区剣連(常任理事以上の役職者)

   4)その他

 

 (2)見舞金

   入院1週間以上の場合、一律5,000円

   支給対象者 会員本人

第12条 賞 罰

 

  よい行い(皆の手本となる行為)や収集な成績を収めた者は表彰する。又、

  会の和を乱したり、不適切な言動や差別を行った者に呈しては強制的に脱会してもらう場合がある。

  賞罰については運営委員会の協議を経たのち実施する。

 

第13条 改定、廃止

 

  本規約の改定、廃止等に関しては、総会の承認を得なければならない。

 

                                 以上

 

【来 歴】

制定 2004年4月1日

  制定統括責任者 長谷川 正義

  制定責任者   佐々木 克彦  大力 善博  石川 栄子

 

改定 2014年4月1日

改定 2016年3月27日

​改訂 2022年5月8日

改訂 2024年4月28日

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