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​稽古初め  
 1月11日、今年も元気に稽古が始まりました。
 この日、寒さも緩み、いい天気で、梅も咲いています。今年からは、稽古環境も良くなり、寒さのあまり稽古に集中できなくなるようなこともなくなるでしょう。
 稽古は、一年間の無事を願って、形の演武から始まりました。まず、小学生が、木刀による基本技稽古法を演武し、その後真島先生と小出先生による日本剣道形の演武です。
 そしていつものように稽古をし、最後に鏡開きに代わる、モチをもらって稽古を終えました。
​ショウマがメンを付けいよいよみんなの仲間入りです。(右)
今年初めての稽古。剣に
​鋭さがこもります(左)
1月 月例会
 大変寒い日が続く1月25日、月例会をおこないました。この日は中学生の県大会もあり、参加者が少なくなりましたが、みんな元気な戦いを展開しました。    
 試合に先立ち初心者のヒゲンとショウマの二人がこれまでの稽古の成果を発表し、上達ぶりを見せてくれました。
​ 試合の結果は、小学高学年の部でセイジが、低学年の部でコハクが優勝し、お菓子のいっぱい詰まった金メダルを獲得しました。
 
​級審査に3名合格
 2月8日、朝起きたら雪が降っていました。少し積もって一面真っ白。冷え込みもこの冬一番という厳しい日に、戸塚小学校で級審査が行われました。
 初めて挑戦するタクマは緊張する様子もなくニコニコと走り回り、ユウキとヒゲンは少し緊張した感じで始まりを待っていました。
 タクマは格付けで6級をもらい、ユウキとヒゲンは二人とも2級合格です。毎日コツコツと努力すれば級は少しずつ上がっていきます。これからまた一つ上を目指して頑張りましょう。

年度末の行事

 3月22日、年度末の行事として毎年おこなっている「追い出し稽古」の日でした。3月で小中学校を卒業する会員を祝い、先生方全員に連続して掛かり稽古を挑むきつい稽古です。今年は小学校を卒業するセイジと中学校を卒業する、コウシ、トシユキ、ナツキとそれを応援する小学生も加わって、賑やかに、フラフラになるまでがんばり通しました。やり通した顔は皆たくましく、入会した頃のことを思うと、大く立派に成長したことがわかります。
​この日は、3月の月例会も行われいつものように3グループに分かれリーグ戦を行いました。
優勝は小学校低学年がショウマ、高学年がセイジ、中学生がコウシでした。
また年間を通して優勝回数の多い人としてコハクとセイジに優秀賞が贈られました。
​セイジとヒゲンには精勤賞が贈られました。これは一年間を通して90%以上の出席者に遅れます。休まず努力を続けるということは、剣道だけでなく、全てのことに共通する大切なことです。将来、大きな成果をもたらすでしょう。
​コウシとレイチには指導者の推薦で特別賞が贈られました。二人は、中学校の部活を続けながら、道場にも熱心に通って稽古をし、中学校でも大正でも活躍をし、良い成績を残し大正を盛り上げ、後輩の良い見本となってくれました。
​第6ブロック剣道交流会
 横浜市は人口が多いので、中学校の大会を行う際、6つのブロックに分けて予選を行っています。戸塚区は瀬谷区、泉区、栄区と共に第6ブロックに入ります。
 今回は初めての試みとして、4区内の小中高生と学校、一般の指導者が泉区の秀英高校に集まっての稽古会となりました。午前中ではゲーム感覚の自己紹介、高校生の指導による技の稽古、指導者にかかる稽古、指導者同士の稽古などを行い、午後の部では小学生の部中学生の部の個人戦、中学生選抜対高校生選抜の団体戦を行い充実した1日になりました。
午後の個人戦決勝戦。手前から中学男子、中学女子、小学生の部。
​レイチが中学生の部決勝まで進みました。
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