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​このページでは2025年前半の活動を紹介しています。

稽古始め、鏡開き
​ 今年は1月10日から稽古が始まり、1月12日には恒例の鏡開きを行いました。鏡開きは今で
はあまり見られなくなりましたが、昔、武家では重要な行事だったようです。正月に武具にそな
えた鏡餅を割って食べたのが始まりだそうです。このとき、割るとか切るという言葉は縁起が悪
いので「開く」という言葉を使って「鏡開き」となりました。
​ この日はまず、佐々木先生と石川先生により、ことし一年の無事故と上達を願う日本剣道形の
演武ではじまり、いつもどおり元気に稽古をしたあと、みんなでお汁粉を食べました。
1月月例会
1月31日は今年
 第一回目の月例会でした。寒いせいもあっ
たからでしょうか、なんとなく気合の足りな
い元気のない試合のように感じました。
​ 試合結果は、コウタ、ミサキ、セイジの3
人が同点で並び、3人で決定戦を行った

果、コウタが一位となりました。
​ この日は、九州の高校で修行しているユウ
トが来ていたので、試合の後レイチと模
範稽古をしてもらいました。
 さすがです。大きくスピードのある技には
目を見張るものがありました。必死でかかるレイチもいつもに増していい剣道をしていました。いい刺激になりました。
こうた2.JPG
えいた.JPG
レイチ.JPG
ひげん.JPG
小室.JPG
​ユウトとレイチの模範稽古

審査に合格

​二月に行われた四、五段審査で、粕谷さんと五木田君
が四段合格を果たしました。二人とも小学生時代に剣道を始め、社会人になってからも稽古を続け、合格を手にしました。四段からは指導者の立場になります。後進の指導をしながらさらに上を目指してほしいと思います。

 
小島さん(右)は昨年12月の審査で
初段に合格し、2月19日に証書が届きました。ユウキ(左)は2月23日
​の級審査で4級をもらいました。

​みんなおめでとう。 
2月月例会
2月28日に月例会を行いました。今回はいつもと違った活躍が見られました。まず、初心者の演武ではタクマがりっぱな気合を出した打ちこみを見せました。みんなの見本となるような気合でした。ユウキは礼法が
りっぱでした。試合場の出入り、帯刀、下げ刀、礼の仕方などしっかりできていました。これは先の級審査でも感じたことです。そしてセイジ
の戦い方。セイジは相手の攻撃を受け止めてすぐに返し技を放っていました。受けっぱなしにしないですぐに返し技を出せとはいつも言われることですが、なかなかできません。
いつも心がけていないとできないことです。見ていたらもう少しで「メンすり上げメン」が一本になりそうな場面がありました。
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