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​このページでは2024年後半の活動を紹介しています。

暑中稽古

 今年も暑い夏がやってきました。猛暑日が懸念されましたが、幸いに少し暑さが和らぎ、予定どおりの
​稽古が出来ました。
今年は、OBの高校生や、南戸塚中学の剣道部、出稽古の方も加わり、活況のあるいい暑中稽古になり
ました。
試合結果(7月月例会)
 小学生の部
  優勝  コウタ
  準優勝 セイジ
 中学生の部
  優勝  コウシ
  準優勝 レイチ
 高校生の部
​  優勝  浦野(藤嶺藤沢)
足さばきから素振りへと基本稽古も念入りに行いました。
​ランチタイム
​小、中、高生の試合も実施
7月末に日本武道館で行われる、全日本武道錬成大
会に出場する選手はこれまでの稽古の成果を発表し
ました
ゲームなど、楽しむ時間もありました。お母さん方を含めたドッチボール、先生たちとの風船割などで、盛り上がりました。

全日本少年少女武道錬成大会

7月27日、東京の日本武道館で開催された、全日本少年少女武道錬成会に出場しました。選手はユウキ、ヒゲン、セイジ、コウタ
​ミサキ。監督は小出先生。
この日を目指して春から練習をつんできました。晴れの舞台は
​経験したことがないような大会場と大勢の選手と観客でしたが
圧倒されることなく、よく自分の技を発揮して戦いました。
1回戦突破はなりませんでしたが、これまでの稽古とこの日の経
験は自分の大きな力になったことと思います。

 

​8月 月例会

 8月25日 月例会を行いました。 試合に先立ち、タクマとエイタの二人が、今習っているこ
とを、みんなの前で演武しました。足さばきからはじまり、打ち込みへと進んでいきます。これ
​からどんどん上達していくでしょう。楽しみです

 
​タクマとエイタの演武です。みんな真剣な表情で見ています。
試合の結果、優勝はコウタ、二位はミサキでした。二位はミサキと
​セイジが同点となり決定戦の結果、ミサキとなりました。
​今月の試合も、気合が
まだまだ足りませんで
した。

エイタです

新しい仲間を紹介します。
​エイタです。深谷台小学校1年生。今、足さばき
を練習中です。みなさん応援してください。

​級審査に合格

9月12日、戸塚区の級審査が大正小学校で行われました。
大正の5名が挑戦し、これまでの稽古の成果が実り、それ
ぞれの級で全員が合格しました。おめでとう。
1級:タイカ、ミサキ、コウタ   2級:ダイキ
4級:ヒゲン
 次はさらに上を目指して頑張ってほしいと思います。
​課題はもっと「気合」を出すことと「連続技」を身につ
けることでしょうか。

9月 月例会

9月22日、月例会を行いました。
​この日は中学校の大会と重なったために参加できない人もいましたが、
小学生は元気に試合をしました。
写真で分かるように、タクマがずいぶんと形が出来てきたようです。
​試合の優勝者は、今月もコウタです。優勝は5月からずっとコウタです。早くコウタを倒す選手が表れてほしいものです。

10月 月例会

 10月13日、月例会を行いました。
 10月というのになかなか気温が下がりません。スポーツの秋という言葉も今年はあまりピンと
きません。そんな気候のなか、各地では、剣道大会がひらかれ、大正からも選手を派遣することが
多いのも10月です。そんなわけで、今月はいつもに比べると少し早いですが13日に月例会とな
りました。
今月も1位はコウタとなりました。
今月はいつものリーグ戦の後、上位2
名に中学生を加えた試合をもう一度行
いましたが、こちらでもコウタが1位
となりました。今は向かうところ敵な
しという感じですが、気合が小さいの
が残念な点です。

南瀬谷支部大会でベスト8

10月27日、南瀬谷中で行われた、瀬谷南支部大会に出場しました。よく健闘し、ベスト8まで進みました。
​予選リーグを勝ち上がり決勝トーナメ
ントに進み、初戦で斉生館に敗けました。よく頑張りましたが、気合をしっかり出し、相手に向かっていく気迫が
​足りなかったようです。

第68回戸塚区民剣道大会 コウシ3位入賞

​ 11月23日、戸塚スポーツセンターで区民剣道大会が開催されました。今年で68回目です。指導者も保護者も多くが参加経験を持っている歴史ある大会です。
 大正の会員も選手として、審判として、役員として参加し盛大な大会になりました。
 試合はみんな頑張り、コウシが中学男子の部で3位に入賞しました。ナツキもよく健闘し、4回戦ま
で進み、あと一歩でベスト8というところまで行きました。
 大会には、日ごろ都合がつかなくて稽古に来れない、高校生、大学生、一般の会員がチームを作っ
て参加し、それを応援する人も来て、旧交を温める姿が見られました。

創立51周年記念行事

 大正剣道同好会は今年11月で創立51
周年を迎えました。多くの人が剣道を
通じて子供たちの成長を見守りつつ自
分を磨き、そして協力して支えあって
51年。少子化という時代の波に飲み込
まれそうな危機にたえて頑張ってきま
した。
​ 11月24日、これを記念して、剣武館と南戸塚中学校剣道部を招待し、親善
試合と稽古を行いました。
 小学生の部と中学生の部に分かれて
リーグ戦を行い力を競いました。成績は中学生の部でコウシが優勝、タイカが3位。小学生の部ではコウタが優勝で
した。
 試合全体で感じたことは、気迫では剣武館の選手に負けていたということです。みんなまだまだ力はあるのに十分発揮できていないと感じました。
 気合を出せばよくなるとはわかっているのに出ません。どうすれば気合が出るようになるか。今後に向けた大きな課題です。
 

三段以下の審査に8名が合格

 12月8日、県立武道館で三段以下の審査会が開催されました。大正からは8名が挑戦し全員が合格をしました。
 それぞれに長い期間かけて努力した結果が実を結びました。段は自分の頑張りの指標です。これからも一歩一歩、さらに次を目指してほしいと思います。
​ 合格者は次のとおりです。

  三段:ショウヤ コウノスケ
     カイリ
  二段:ナツキ コウシ
  初段:小島さん レイチ
​     タイカ

 

​年末の行事

令和6年も終わりをむかえ、いろいろな行事が行われました。21月21日には、剣武館加藤道場の納会(冬季錬成大会)に招待され参加しました。

小学生、中学生、一般の部に分かれて、元気な交流試合を楽しみました。

試合結果は先のとおりです。大正の部員たちはよくたたかいました。中でも一般の部の波多江さんの頑張りはすごかった。決勝で剣武館の鈴木さんと対戦し、延長に次ぐ延長。多分5回以上の延長を戦ったと思います。結果的には準優勝でしたが、驚異的な体力と粘りを見せてくれました。

面白かったのは、大声競争。気合の大きさを測定器で測って、だれが一番大きな声を出せるかを競いました。その結果コウシが

​1位、タイカが3位でした。いつもそのくらいの気合を出してほしいものです。

大正では12月22日に、最後の月例会を行い、年間優秀者の表彰も併せて行いました。その後はいつもの

​ように、お母さん方が用意してくれた暖かいトン汁を食べました。

月例会の優勝者は中学生はレイチ、小学生はコウタでした。また、コウタは年間最多優勝者としても表彰さ

れました。(写真右) 

 

ミサキ、ヒゲン、セイジの3

人は稽古の出席率優秀者(95%以上)として表彰されました。(写真左)

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